髪の毛をサラサラにする方法を紹介!美容院に行かなくても出来る自宅でのヘアケア方法は?

毎日のブローやヘアアイロン、カラーやパーマでダメージヘアにお悩みではありませんか。サラサラな髪の毛にあこがれる女性は多いでしょう。ロングヘアでも、サラサラ、ツヤ感のない髪では魅力が半減してしまいます。

髪の毛をサラサラにするには、日ごろからどんなヘアケアをすれば良いのでしょうか。ブラッシングやシャンプーの仕方、選び方、ヘアパックなど、髪の毛をサラサラにする方法をまとめましたので、よかったら参考にしてください。

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髪をサラサラにするヘアケア

草むら女性

髪をサラサラにするためには、毎日どのようなヘアケアが必要なのでしょうか。こちらの記事ではブラッシングからシャンプー、トリートメント、アフターバスのお手入れについて、いろいろなヘアケア方法を紹介します。

ブラッシング

ブラッシングは頭皮の血行を良くして、皮脂を髪全体に行き渡らせるので、髪にツヤが出てサラサラになります。シャンプー前や外から帰ってきた時などにブラッシングすると効果的です。サラサラの髪を実現するためにも、ブラッシングを日頃の生活習慣に取り入れましょう。

ヘアブラシはヘアケアに欠かせないアイテムです。いろんな種類のブラシがありますが、ブラッシング用のヘアブラシには、猪毛、豚毛などの獣毛ブラシがおすすめです。静電気が起きやすいブラスチック製のブラシは、ブラッシングにはおすすめできません。

ブラッシングは無理にとかそうとすると髪を傷める原因になるので、最初は毛先を中心にといて、絡まりをよくほぐしましょう。毛先のブラッシングが終了したら、頭頂部から毛先へ向けてブラッシングをします。

シャンプーケア

シャンプー剤は髪や頭皮に優しいものを選びましょう。週に1度は頭皮の毛穴を掃除するために、シャンプー前にオイルでマッサージをするのがおすすめです。お風呂に入って頭皮の毛穴を広げてから、オイルを髪に塗ってマッサージ、シャンプーで洗い流します。

シャンプーの前にお湯で汚れを洗い流します。シャンプー剤はそのまま頭皮につけるのではなく、手のひらで泡立ててからシャンプーしましょう。指を広げて頭皮のマッサージをするように洗います。

洗い終わったらタオルドライ後トリートメントを塗ります。トリートメントをするときは髪にトリートメントが行き渡るよう、目の粗いくしを使うようにしましょう。数分置いてトリートメントを洗い流します。さらに髪の毛をコートする効果のある、コンディショナーで仕上げましょう。

シャンプー後はドライヤーで髪を乾かしましょう。長時間ドライヤーをあてるとバサバサな髪になるので、時間短縮のためにもタオルドライしてからドライヤーをかけます。

炭酸水

サラサラな髪の毛にする裏ワザとして、炭酸水でヘアケアをするという方法があります。炭酸水は頭皮の皮脂や、髪に付いた整髪料を落とす働きがあるとされています。

乾いた髪に炭酸水をかけてマッサージし、シャワーを勢いよくかけて浮き出た頭皮の汚れを落とします。あとは通常のシャンプーで洗い流すだけ、という簡単な裏ワザヘアケアです。美容院のメニューでも炭酸ヘッドスパがありますが、家でも簡単なヘッドスパができます。

NGヘアケア

髪にいいと思ってやっていたけれど実は間違いヘアケアだったとしたらショックですね。NGヘアケアとしては、①ブラッシングを濡れた髪に行う、②髪に悪いシャンプーを選んでいる、③ドライヤーで乾かすとき、スタイリング剤やトリートメントを使っていない、などが挙げられます。

ブラッシングは髪に良いですが、濡れた髪をブラッシングすると髪が傷んでしまいます。また髪や頭皮にダメージを与える成分が市販のシャンプーには多いです。特にダメージのある髪には、髪に優しいシャンプーを選びましょう。

ドライヤーで髪を乾かす方が、自然乾燥で乾かすよりも髪のコンディションが良くなります。しかし、そのまま髪にドライヤーをかけると、髪の傷みの原因になります。ドライヤーの熱から髪を守るトリートメントやスタイリング剤で髪を守ってから、ドライヤーを使うようにしましょう。

無理なダイエットで栄養不足なのも、髪バサバサ女子になってしまう可能性があります。髪に必要なアミノ酸、ビタミン、ミネラルもしっかり摂取して、体の内側からも健康でサラサラな髪を育てましょう。

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髪をサラサラにするシャンプー

花と瓶

シャンプー売り場に行くと、たくさんのヘアケア商品が並んでいますね。髪をサラサラにするにはどんなシャンプーを選ぶと良いのでしょうか。おすすめのシャンプーと、シャンプーの洗い方の注意点についても説明します。

シャンプーの成分

シャンプー剤を選ぶときは、人気商品だからという理由だけでなく、シャンプーの成分にもこだわりましょう。ラウレス硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウムが配合されているシャンプーは、洗浄力が強く、頭皮の皮脂を取りすぎる可能性があります。

ココイルグルタミン酸、ココイルアラニンなどのアミノ酸系洗浄成分のシャンプーは頭皮に優しく、髪を優しく洗い上げてくれます。

ノンシリコンシャンプー

シリコン入りのシャンプーは髪をコートしてツヤを出す効果があります。なぜノンシリコンシャンプーがいいと言われているのかというと、髪の傷んでいたところに付着したシリコンが、キューティクルを剥がすことがあるからです。

ダメージヘアの人は特にノンシリコンシャンプーを選びましょう。ノンシリコンシャンプーは、使用後若干髪がきしむように感じますが、コンディショナーやトリートメントをすれば大丈夫です。

アミノ酸ヘアシャンプー

髪に気を使う女性にアミノ酸ヘアシャンプーは人気です。アミノ酸系のシャンプーは洗浄力がマイルドなので、毎日洗っても頭皮への刺激は低く、髪の傷みの進行を抑えます。

価格が少し高めではありますが、髪に良いものをと考えるなら他の市販シャンプーよりアミノ酸ヘアシャンプーの方がおすすめです。

おすすめシャンプー

シャンプーはたくさんの商品があるので悩みますね。おすすめのシャンプーをいくつか紹介します。

ハーブガーデンシャンプー・コンディショナーはオーガニックシャンプーで髪を優しく洗います。サロンでもよく使われているシュワルツコフのBCオイルローズオイルシャンプー・トリートメントは髪がしっとりとなると評判です。エクスセラム美容液シャンプーはトリートメントのいらない、美容液のようなシャンプーですが、シャンプーのみでは髪質によってはきしむかもしれません。アフターバスにヘアオイルを塗るとちょうど良いでしょう。

モッズヘアのホットケアシャンプーはドライヤーやヘアアイロンの熱で髪がまとまる効果があります。ダメージヘアの人、ヘアアイロンをよく使う人におすすめです。

洗い方の注意点

せっかくいいシャンプーを買ったのに、洗い方を間違えたら効果が半減してしまいます。シャンプーをするときはシャンプー剤を泡立ててから使うこと、しっかりすすぐこと、濡れている髪の時にブラッシングをしないことに注意してください。ブラッシングはシャンプーの前にしましょう。ただしトリートメントは髪に行き渡らせるよう、目の粗いくしを使ってとくようにします。

シャンプーでサラサラにする方法をまとめますと、髪や地肌に優しいアミノ酸系などのシャンプーを選ぶこと、洗うときは泡立てることとしっかりすすぐこと、そしてブラッシングはシャンプー前にして、シャンプーしながらブラッシングしないことです。

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ヘアパックで髪をサラサラに

三つ編み女性

髪のパサつきに悩んでいる女性は数多くいるでしょう。特に乾燥する季節、度重なるヘアカラー、縮毛矯正、ヘアアイロンなどで、枝毛や切れ毛、ダメージヘアを招きます。ダメージヘアは髪がまとまりにくく、朝のスタイリングも決まりません。そんなダメージヘアをヘアパックで髪をサラサラ、ツヤツヤにする方法があるそうです。どんな方法か見ていきましょう。

基本のヘアパック方法

シャンプー後髪の水分をタオルで軽くとってから、トリートメントを毛先を中心に、髪にもみこむよう塗布します。目の粗いくしを使って、トリートメント剤が髪全体に行き渡るよう髪をとかします。

蒸しタオルやラップ、またはシャワーキャップを頭に巻いて数分放置します。髪の表面を覆うキューティクルは温めると開く性質があり、蒸しタオルを巻くとトリートメントの成分が髪の内部にしっかり浸透しやすくなります。ラップやシャワーキャップも同様の効果があります。

数分したらトリートメントをざっと洗い流します。仕上げに髪のツヤを出すためのコンディショナーやリンスを使います。ヘアパックは週1、2回の自宅でできるセルフケアとして行うといいでしょう。乾燥した髪がツヤ髪になり、髪のパサつき、アホ毛なども落ち着きます。

トリートメント

トリートメントは美髪作りに欠かせません。トリートメントには、髪にコシや弾力を与えるポリペプチド、髪にツヤを出すオイル、パサつきを抑えるコレステロール、髪を外部から守り手触りを良くするシリコンなどが入っています。

髪に栄養を与えてくれるトリートメントはシャンプーと違い、肌を傷つけるような洗浄成分が入っているわけではないので、トリートメント選びにはさほど慎重にならなくても良いでしょう。またヘアケア用品以外にも裏技として、身近にあるものでヘアパックに使えるものがあります。

髪の成長にはタンパク質やビタミン、ミネラルが必要ですが、それらが豊富な卵はヘアパックにも使用することができます。1度のヘアパックに1個、長ければ2、3個、よく泡立てた卵を使います。ダメージヘアの人はパックするときは卵の黄身だけを使った方が良いとも言われています。

オリーブオイル

オリーブオイルも髪に潤いを与えてくれるオイルです。卵のヘアパックに混ぜたりしても良いでしょう。

髪に良いオイルと言えばアルガンオイル、ホホバオイル、椿油、ココナッツオイルなどもあります。美容オイルは髪にも顔にも使えます。

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ドライヤーとヘアアイロンで髪をサラサラに

ブロンド女性

サラサラのストレートのロングヘアはあこがれですね。ドライヤーでブロー、ヘアアイロンで髪を伸ばすことで、髪をサラサラストレートにすることができます。ただし髪へのダメージに注意しなくてはいけません。ドライヤーとヘアアイロンで髪をサラサラにする方法と注意点についても確認しましょう。

タオルドライ

まずドライヤーをかける前に、お風呂上りだったら髪が濡れている状態です。そのままドライヤーをかけるとなかなか乾かない上に、髪を傷めてしまいます。

ドライヤーをかける前にタオルで髪の水分をしっかり取りましょう。

スタイリング剤

ドライヤーで乾かす前に、髪をドライヤーの熱から守るスタイリング剤や洗い流さないトリートメントをつけましょう。髪を熱から守る効果があります。

ヘアアイロンの前も同様に、アイロン用のスタイリング剤を使いましょう。

ヘアドライヤーの選び方

ドライヤーを長い時間使うほど髪が傷みやすくなります。なるべくワット数や風量のあるもの、1200W以上、風量1.3㎡以上のものを選ぶといいとされています。

低温トリートメントドライヤーというドライヤーは、通常のドライヤーは100~140度のところを60度という低温で髪を乾かすため、髪へのダメージを抑えてくれます。

ドライヤーで髪をサラサラにする方法

髪が長い人は髪を小分けにしながら、毛束を手で持って上に上げて、根元を中心にドライヤーで髪を乾かします。乾かすだけなら仕上げに冷風を髪全体にあてて終わりですが、ブローでサラサラのストレートヘアにするにはロールブラシを準備します。

ロールブラシで内側から髪をとかして伸ばし、ロールブラシで髪を引っ張っている状態で上からドライヤーの風をあてます。ロールブラシでとかしながらドライヤーもいっしょに下の方へ動かします。髪全体ができたら、髪の表面側もロールブラシですくいながらブローします。全体的にブローできたら仕上げに冷風を髪全体にあてます。くし通りの良いサラサラの髪になります。

 ヘアアイロンで髪をサラサラにする方法

ブローも慣れればきれいなサラサラヘアにできるのですが、コツがいるのとクセが強い人はブローだけだと難しいです。ストレートアイロンを使えば、サラサラのストレートヘアを簡単に作ることができます。

アイロンの使い方のコツは根元から毛先までコームでとかしながら、コームの上側をヘアアイロンで伸ばしていくようにします。アイロンの熱はかなり高温になるので注意しましょう。

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縮毛矯正で髪をサラサラに

うつむいている女性

クセ毛の人は縮毛矯正をしている人も少なくありません。ストレートパーマでもパーマをかけていた髪をストレートにすることができますが、もともとクセ毛の人は縮毛矯正がおすすめです。

縮毛矯正の特徴、お手入れの仕方などについて確認しましょう。

縮毛矯正

縮毛矯正は通常のパーマ同様、1剤、2剤を用いますが、途中にヘアアイロンで髪をまっすぐに伸ばすことにより、クセ毛もストレートにすることができ、ストレートパーマよりも持ちが良いのが特徴です。一度縮毛矯正で髪を伸ばしたところは半永久的にストレートです。

縮毛矯正は技術が必要な施術なので、しっかりとストレートにしたい、持ちの良い縮毛矯正をかけたいなら、縮毛矯正を得意としている美容室を利用するのがおすすめです。縮毛矯正の研修を美容師さんがしっかり行っているところだと、クセの強い髪質でもしっかりストレートになり、持ちも良いです。

ヘアアイロンやブローの時間を短縮できるのが利点ですが、髪へのダメージが大きいので、お手入れをしっかりとしなくてはいけません。トリートメントもしっかり行い、髪の状態を良くすることで、指通りの良いストレートヘアが長続きします。

ポイント縮毛矯正

縮毛矯正した髪が伸びてくると、髪の毛先側はストレートなのに、根元側が浮いたり、うねってくるようになります。かけてから3ヶ月もすると、気になってくるかもしれません。

縮毛矯正をかけると髪へのダメージが心配ですが、前髪のみ、顔周りのみなど、かけたいところだけかけられるポイント縮毛矯正が美容院のメニューにもあります。伸びたところのみ縮毛矯正をかけることで、髪へのダメージも抑えられます。

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まとめ

緑の服女性

髪の毛をサラサラにする日頃のケアとして、ブラッシングは髪にツヤを与えてくれておすすめです。炭酸水でのホームケアも髪がサラサラになる効果があります。髪や地肌に優しいアミノ酸系などのシャンプーを選び、シャンプーでの洗い方にも注意が必要です。

トリートメントパックは身近なものでも代用できます。週1、2回のスペシャルケアとして、髪をツヤツヤにしてくれます。シャンプー後は自然乾燥よりドライヤーで乾かすのがおすすめ、ただし長時間髪に熱を与えると髪を傷める原因なので、ドライヤー前のタオルドライは必須です。ドライヤーやヘアアイロンでもストレートになりますが、さらに縮毛矯正をすることで、サラサラのストレートヘアが実現します。縮毛矯正後のケアも長持ちさせるようしっかり行いましょう。

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