ハゲかけ
とは?ハゲる前兆を見逃さないようにしよう!対策方法を紹介!

「あれ、ちょっと髪の毛薄くなった?」と久しぶりに会った知人から言われたことはありませんか。

薄毛については自分では気がつきにくく、また前兆があってもその事実を受け入れるのもなかなか勇気がいります。

しかし、薄毛防止には早期の対策が欠かせません。手遅れになるまえに自分の髪の状態を知っておくことは大事です。

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はげる前兆

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毎日、自分で鏡を見ているとなかなかわかりにくいのですが、以下のような兆候があれば要注意です。

いずれもはげる兆候として見逃せないポイントです。

  •  抜け毛が増えた
  •  特につむじの部分で分け目が目立つ
  •  髪の毛が細くやせたような気がする
  •  頭皮がかゆく、フケが増えた

まずは頭皮の状態を確認

はげるかどうかを確認するには頭皮の状態を見るのが最もわかりやすい方法です。

髪の毛を作物とすれば頭皮は土壌にあたります。いくら水や栄養をまいても土壌が痩せていたら健康な作物は育ちません。

頭皮の色で初期症状と進行度をチェック

頭皮の状態を知るのにはまず頭皮の色を見てみましょう。

通常、頭皮の色は白色のはずです。もし頭皮の色が赤っぽくなっていれば、新陳代謝が悪くなっている証拠なので頭皮が炎症を起こしている可能性もあります。

特に頭皮がひりひりする、という方は要注意です。頭皮が炎症を起こしていると、皮脂が過剰分泌を行うため、抜け毛やはげる原因にもなります。

また、頭皮を触ってみて硬いと感じたならば、頭皮の血行が悪くなっているおそれがあります。血行が悪いと血液によって運ばれるはずの栄養分が充分に毛根に行き渡っていかないため、抜け毛を増やすことになりかねません。

抜け毛でのチェック

髪の毛も人の一生と同じように生まれて成長し、抜け落ちていきます。

これをヘアサイクルといいますが、正常な髪では抜けて生え変わるまでに3年〜6年かかると言われています。

健康な人でも1日あたり100本程度、自然に抜け毛は有ります。自然な抜け毛の場合、根元が丸くなっているはずですが、もし丸くなければ、それは成長途中で抜けた髪の毛です。

また、抜け毛の根元が黒っぽい色になっていると、毛根に老廃物が溜まっている可能性があり、シャンプーの方法を一度見直してみることをおすすめします。

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はげのタイプについて

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もし抜け毛が増えてはげるとしても全体が均等にはげることはまれです。

多くの場合、頭部のどこか一部分からはげが進行していきますが、進行の仕方にも一定のパターンがあります。

おでこの生え際から進行するパターン

おでこの髪の生え際から薄毛が進行していくパターンで、男性に多く見られます。

M字型はげ

額の生え際の両端から徐々に抜け毛が増えてはげが進行していくパターンです。

残っている髪の毛の生え際が「M」の字に似ていることからM字型はげと呼ばれています。

このタイプは進行が非常に速いことが多いことに加えて、なかなかはげが進行していることに気がつきにくいという特徴があります。例えば長髪にしていれば生え際の両端はほとんど隠れて見えません。加えて生え際はもともと髪が薄い部分のため、一見すると薄くなっているようには見えないのです。

薄くなった?と気がついた時にはすでにかなりはげが進行していることが多いのです。

U字型はげ

前頭部の生え際から抜け毛が増えて額が後退していくなるパターンです。最終的には前頭部まではげが進行していきます。残った髪の毛が「U」の字に似ていることからU字型はげと呼ばれているものです。

M字型よりも薄くなっているが目立ちやすいので非常に気にされている方も多いのではないでしょうか。

頭頂部やつむじ部分から進行するパターン

頭頂部やつむじ部分から抜け毛が増えて薄毛が進行するパターンで、男性だけでなく女性にも多く見られます。

つむじはげ

つむじは頭頂部にあることが多く、自分自身ではなかなか見ることはできません。他の人がみても、それがつむじなのかはげなのかがわかりにくいことが多いです。

もともとつむじの部分は髪の集まる量に個人差があってはげているわけではないのに薄くみえる人もいるからです。
つむじ周辺が薄くなり始めていたら、つむじはげが進行している証拠です。

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はげる原因

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これまで見てきた通り、はげが進行していくパターンにもいくつかあるように、その原因も一つではありません。

またそれぞれの原因がいくつも重なっている場合も考えられます。

男性型脱毛症(AGA)

特にM字型とU字型の場合は、男性型脱毛症(AGA)の可能性があります。

AGAの原因の一つと考えられているのはテストステロンという男性ホルモンです。

テストステロンには、男性らしい身体を形成するための骨や筋肉の強化、血液の生成、動脈硬化予防やメタボリックシンドロームの予防等多くの働きがあることがわかっています。

急に抜け毛の本数が気になりだしたり、生え際の後退が気になるなど、M字型とU字型の兆候が見られた場合、AGAの進行が始まっている可能性が高いものです。

AGAは男性ホルモンの減少が影響?

もしテストステロン減少すると心筋梗塞・脳梗塞の原因の1つとなると考えられているなど非常に重要な役割を果たしています。

男性型脱毛症はテストステロンの減少が原因ではなく、テストステロンが薄毛の原因とされているジヒドロテストステロン(DHT)に変換される事によって発症すると考えられています。

テストステロンがジヒドロテストステロンに変換する理由

テストステロンからジヒドロテストステロンへの変換には5αリダクターゼという酵素が関わっています。

5αリダクターゼには皮脂腺に多く存在する1型、毛乳頭に多く存在する2型の2種類が存在します。

ジヒドロテストステロンが脱毛を促進する

ヘアサイクルには「成長期」「後退期」「休止期」の3つの期間があります。

皮脂腺や毛乳頭で男性ホルモンが5αリダクターゼと結びついて脱毛を促進するジヒドロテストステロンに変換し、髪の毛の成長を妨げる働きをします。

そのため、ヘアサイクルの成長期であっても髪の毛が十分に成長する前に抜け落ちてしまうことになるのです。

一度、ジヒドロテストステロンの影響で脱毛モードになった毛母細胞には、これ以上の栄養は不要と判断され、血流が低下することになります。

その結果、髪への栄養補給がとまり、抜け落ちてしまうのです。

AGAは女性にも起こる?

AGAは名称からも男性のみの症状と思われがちですが、女性についても同様の症状が起こる可能性はあります。

これを女性男性型脱毛症(FAGA)と言います。

女性は成長ホルモンの減少が原因

女性にも男性ホルモンは存在しますが、FAGAの原因は男性の場合のようにテストステロンの影響によるものではありません。加齢によって卵巣の働きが弱ることで女性の成長ホルモンが減っていきます。

そうなると、女性ホルモンの働きが男性ホルモンの働き押されることでAGA同様の症状を発症することになります。

つまりFAGAは女性の更年期と関係が深いものです。

ヘアケアに関する知識不足

毎日のシャンプーを欠かさずしている方がほとんどのはずですが、きちんとしたヘアケアを行っていないと、知らない内に髪の毛や頭皮にダメージを与えている可能性もあります。

たとえば、シャンプーをよく泡立てず、直接頭皮につけてごしごしと洗髪していませんか?

また時間がないからと充分なすすぎを行わず、さっと終わらせたりしていませんでしたか?

間違った方法でシャンプーをしている限り、いくら高価なシャンプー剤を使っていてもはげの進行を防止することは困難です。

皮脂の過剰分泌による脂漏性皮膚炎

皮脂の多量分泌は頭皮に様々なトラブルを引き起こしますが、進行すると皮膚に存在するマラセチアという常在菌が異常繁殖し脂漏性皮膚炎を発症することもあります。

脂漏性皮膚炎になると強いかゆみにより皮膚が赤くなり、フケの大量発生につながり、皮膚の劣化により抜け毛が増えることになります

脂漏性皮膚炎は慢性化しやすく、一旦発症するとなかなか完治しないので厄介です。

生活習慣の乱れ

日々、忙しい生活を送っているとどうしても生活習慣が乱れがちになってしまいます。

仕事の残業などで夕食の時間や就寝時刻がバラバラになると体のリズムが狂ってしまいがちで、自律神経にも乱れが生じることになります。

自律神経の乱れは頭皮の血行を悪化させ、はげる要因の一つとなるおそれがあります。

偏った食事

健康な髪や頭皮を作るのは毎日の食事です。

忙しいからと言って、カップラーメンやファーストフードばかりだと、髪の毛の成長に必要な栄養分を摂取することはできません。

また過度なダイエットも栄養素の不足につながり、髪へも栄養が行き届かず成長を妨げるおそれがあります。

睡眠不足

睡眠不足だと疲労がなかなか回復しないなど、身体の機能を低下させます。中でも真っ先に低下するのが髪の毛の成長なのです。

他の臓器に比べて髪の毛は生命維持に対する重要度が低いと体が判断し、毛髪に栄養を送る順位が後回しになってしまうのです。

成長ホルモンが分泌されるタイミングは睡眠中が一番多いのですが、睡眠時間が十分に取れてないと髪の毛が成長しないため、抜け毛に新たな発毛が追いつかない状態となってしまうためはげが進行することになるのです。

ストレス

一般的に、人はストレスを感じると体内の血管が収縮し、血行が悪くなると言われています。当然、頭皮環境にも悪影響を及ぼすことになります。

さらに、医学的な証明はまだされていないものの、強度の精神的ストレスが円形脱毛症の発生原因になり、生え際とは違う部分にも脱毛が生じることもあるようです。

たばこ

たばこを吸うとニコチンなどの有害物質の防御のために多量の活性酸素が発生し、活性酸素を押さえるためにビタミンCが消費されます。

一般的にたばこを吸う人は吸わない人の2倍ビタミンCの摂取が必要といわれるほどなので、いかに大量のビタミンCが消費されるか理解できるでしょう。

ビタミンCには頭皮や頭皮の血管を丈夫にしてくれる働きが有るのですがたばこによってこの効果が阻害されることになります。

喫煙が習慣になっている場合、いきなり完全にやめるのは難しいですが、まずはあまり吸いすぎないように努めることが改善への一歩です。

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薄毛への対策方法

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このように薄毛になる原因も様々であり、それぞれにあった対策を行う必要があります。

AGAは専門のクリニックに相談を

AGAの場合、専門的な知識が必要となるので、クリニックでの治療が中心となります。

とはいえ、クリニックに任せっぱなしではせっかく治療に通ったとしても見込んでいた効果が表れない可能性もあります。

治療法一つとっても内服薬での治療や毛髪再生医療等、複数の選択肢があります。

まずは自分自身の症状とそれぞれの治療法がどのような仕組みで効果があるのか、知っておくべきことも数多くあります。たとえば内服薬での治療は代表的なものですが、よく使用される薬にプロペシがあります。

この薬は、抜け毛を減らす効果はあるものの、発毛にはあまり効果がないと言われています。もし発毛効果を期待してプロペシアを飲み続けても、期待した効果は当然出なことになってしまいます。

専門家である医師には自分の症状と希望をきちんと伝えた上で、納得できるまで質問の上、十分検討してから治療を続けて行くことが大事です。

はげ対策のためのヘアケア方法

ヘアケア、特に毎日のシャンプーを正しい方法で行うことは、はげ防止のための基本です。

ここでは、頭皮や髪の毛に優しいシャンプーの方法を紹介していきます。

シャンプー前のマッサージで頭皮ケアと毛根ケアを

シャンプー前にまず頭皮を優しくマッサージすることをおすすめします。

頭皮マッサージすることで頭皮の血行を良くし、毛根にスムーズに栄養が流れる下地を作ります。また、シャンプーをつける前にはぬるま湯で時間をかけて髪を洗います。

実はシャンプーを使用しなくても、髪についた皮脂や汚れの多くはお湯だけでもを落とことができるのでしっかり予洗いすることでシャンプー剤の量を減らすことにもなります。

シャンプーは髪につける

シャンプーを髪につける、というと当たり前のようですが、実際には髪につけたつもりで頭皮に直接つけている方も多いのです。

シャンプーに含まれる洗浄成分は商品によっては大変強いものもあることから、頭皮に直接つけると必要な皮脂まで洗浄し、頭皮の乾燥の原因にもなりかねません。頭皮を洗う際には、しっかりシャンプー剤を髪で泡立てから、指の腹を使って優しく洗っています。

特に男性の方がやりがちですが、爽快感を求めて爪を立ててごしごし洗うことは頭皮を傷つけてしまうことになるので厳禁です。

頭皮全体を大きく動かし、毛穴の汚れを指の腹で浮かして押し出すイメージで洗うと良いでしょう。

すすぎは時間をかけてしっかりと

シャンプーの後ですすぐ時には、充分洗い流すこと大事です。

もしシャンプーの成分が頭皮に残ったままだと毛穴が詰まることで、無用な頭皮のトラブルを招くことになってしまいます。

乾かし方にも注意を

シャンプーが終わったら、髪を濡れたままにせず、タオルで優しく水分を拭き取ってからドライヤーで乾かします。

特に長い髪の場合に髪の毛や頭皮を濡れたままにしておくと、蒸れてしまい、かゆみなどの頭皮トラブルのもとになります。

また、ドライヤーをかける時間はなるべく短めに、髪をあまりひっぱらずに乾かします。

生活習慣の改善

健康的な育毛環境と整えるためにはまず健康的な生活が基本です。

髪によい食事

髪の毛は90%以上がケラチンとよばれるたんぱく質で構成されています。

そしてこのケラチンを構成するのは18種類のアミノ酸です。

つまり、アミノ酸の摂取は髪の毛の成長のためには不可欠です。

アミノ酸の摂取には魚

髪を作る素になる必須アミノ酸にメチオニンがあります。

メチオニンはマグロやカツオなどの魚に含まれているので食事の際にはこういった魚を積極的に食べることをおすすめします。

亜鉛の働き

亜鉛にはたんぱく質を合成させる働きや、AGAの原因となるテストステロンからジヒドロテストステロンへの変換に関わる5αリダクターゼを抑制する働きがあると言われています。

亜鉛が最も含まれているのは牡蠣ですが、レバーや牛肉からも摂取できます。

ビタミン

発毛、育毛等、髪に影響を与えるのがビタミンにはビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンC・ビタミンEがあります。

ビタミンB2は細胞分裂を促進する作用があり、髪の成長には欠かせない要素で、レバーや大豆、緑黄色野菜に含まれています。

ビタミンB6には髪の主な構成要素であるたんぱく質の合成を促進する働きがあり、カツオ、レバー、ピーナッツ等に含まれています。

ビタミンCは不足するとストレスが貯まりやすくなり、血管が収縮を促進することから柑橘類から積極的に摂っておくことが抜け毛防止につながります。

ビタミンEには毛細血管を広げ、毛乳頭に栄養をスムーズに運ぶことを可能にします。植物油、ピーナッツなどナッツ類に含まれています。以上のビタミンは髪の生成には大事な要素で、サプリメントによって摂ることができるものもあります。

しかし、サプリメントはあくまで補助なので、サプリメントで摂ればよい、と偏った食事を続けるのは本末転倒です。

質の良い睡眠を

夜10時から夜中2時までは「髪のゴールデンタイム」と呼ばれているのをご存知でしょうか?

この時間帯には髪の再生が活発になるので、できるだけこの時間に睡眠をとることが大切です。

若年性脱毛症は生活習慣病?

一般的に薄毛は加齢による影響も大きいのですが、一方で若いうちから髪の毛が薄くなる若年性脱毛症で悩む人も増えています。

理由は様々ですが、食事も含めた生活習慣の乱れが影響していると考えられます。

「まだハゲる年齢じゃないのに・・・」と思い始めたらまず生活習慣を見直してみることをお勧めいたします。

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育毛剤選び

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薄毛を改善する為には育毛剤選びも大事です。

亜鉛にはAGAの進行を防ぐ効果がありますが、食事だけで改善することは難しい部分があり、育毛剤でアシストしていく必要があります。

育毛剤には医薬品、医薬部外品、化粧品の3種類に分類されます。

医薬品は副作用に注意

育毛剤を選び際に注意したいのは副作用です。

医薬品にはフィナステリドやミノキシジルが含まれており、これらには副作用の心配があります。また一般的に医薬品は高価で長期間で取り組む上では非常に負担が大きくなります。

医薬部外品の育毛剤がおすすめ

かといって、化粧品に分類される育毛剤はあまり効果が期待できません。

医薬部外品は医薬品と化粧品の間という位置づけで、薬と違って効果は穏やかです。

各メーカーで独自に研究した成分を配合したり、特許を取得している成分を配合しているものもあり、なにより医薬品に比べると副作用もほとんどないのがメリットです。

効果がなければ返品可能というメーカーもあるので合わないとか効果がない

場合にも有効です。

育毛ケアをするなら、医薬部外品の育毛剤をおすすめします。

脂漏性皮膚炎の場合は皮膚科に相談を

これまで見てきたようにヘアケアや生活習慣の改善で治癒できるものもありますが、脂漏性皮膚炎になっていた場合には注意が必要です。

脂漏性皮膚炎は完治できず、悪化させないためにも早めに皮膚科の医師に相談することをおすすめいたします。

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まとめ

いかがでしたか。

これまでみてきたようにはげていくには前兆と原因が存在します。

はげてきたからといって「このままだとモテなくなってしまう」などと悲観的にならず、前向きにきちんと対策していけば改善する可能性もあります。

特に生活習慣やヘアケアなど、私たちの日常生活の中で改善できる部分も多いので、あらためて自分の生活を見直してみて、自分ができるところからまず取り組んでみることが大事ではないでしょうか。

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