ゆず油の効果で髪質を改善!ヘアオイルの使い方や口コミ評価が高い無添加商品を紹介!

ゆず油には髪の毛や頭皮の保湿効果だけでなく、まだあまり知られていない育毛効果や髪質の改善効果などがあります。

育毛剤を使用するのはちょっと・・・と考えている人もゆず油であれば手軽に使用できるのではないでしょうか。

今日はそんなゆず油の嬉しい効果と使用方法について紹介します。

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髪質を改善するヘアオイルの効果

オイル

髪の毛に使用するヘアオイルの効果について紹介していきます。髪の毛の髪質を改善するヘアオイルはいくつもの特徴的な成分を使用した製品があります。

その中でも高い効果が期待できるものとしてゆず油、椿油、あんず油の3つのヘアオイルお効果について紹介していきたいと思います。

ゆず油について

ゆず油とはゆずの種から抽出されるもの、果実から抽出されるもの、果皮から抽出されるものの3つの種類の物があります。種子油は少量しか採取できない希少な成分になります。製品の多くは種子油と果皮油をブレンドして作られた物が多いです。

価格は1000円付近の商品が多く、髪の毛の長さにもよりますが100ml程の内容量のもので2ヶ月ほどの期間で消費します。

ゆず油の効果

保湿・殺菌効果

種子油の中に含まれるリノール酸は不飽和脂肪酸で抗炎症作用や保湿効果があります。なので頭皮に使用することで頭皮への保湿効果と殺菌効果が期待できます。常在菌や雑菌の増殖によるフケや湿疹や炎症などの問題が発生している頭皮にも効果的に働きかけることが出来ます。

頭皮の乾燥や毛穴に詰まった汚れなどの対策に効果があります。

髪質の改善効果

ゆず油にはトリートメント効果があります。髪の毛1本1本をゆず油でコーティングしキューティクルを保護し髪の毛に程よいハリ、ツヤ、コシを取り戻します。ゆず油で髪の毛をコーティングすることで髪の毛に含まれている水分が蒸発しにくくなるのでパサツキや静電気などの問題が解消されます。サラサラな髪の毛が長時間続きます。

血行促進・育毛効果

ゆず油には頭皮の血行を促進する効果が確認されています。頭皮に刺激を程よく与え、毛細血管の流れを促進します。頭皮の血行を促進し、新しい酸素や栄養素などを毛根に届けることで髪の毛の成長を促します。さらにゆず油に含まれるオレイン酸は育毛効果があることで知られています。皮脂中にもっとも含まれる成分なので髪の毛や顔の肌や頭皮に馴染みやすく、浸透しやすい特徴があります。

リラックス効果

爽やかな柑橘系の香りがリラックス効果を高めてくれます。香りは長時間続き、髪の毛の匂いをキープしてくれます。また、他のヘアオイルに比べてサラッとしていて、ベタつきが少なく使用感に違和感が残りづらいこともメリットの効果の一つです。

椿油について

椿油は1000年以上前の奈良時代から使用されていたとされている、美容健康に効果の非常に高いお墨付きの伝統あるオイルになります。椿油はヤブツバキの種子から抽出される成分で食べることでも、髪の毛の付けることでもスキンケアにも高い効果が期待できる商品になります。

オレイン酸、リノール酸、パルチミン酸、ビタミンEなどの成分を豊富に含んでいて、食べることによる効果も高いことで和製オリーブオイルなどとも呼ばれています。

椿油の効果

髪質の改善

髪の毛に使用するヘアオイルとしては最も髪質改善の効果が高いのが椿油であると言われています。サロンなどで売られている商品は特に髪の毛に対する効果が高く、使用感の効果の高さに驚くほどです。

具体的には髪の毛のパサパサ感の改善、髪の毛のツヤ、コシ、ハリが出る、髪の毛のうねりの改善。などの効果があります。

保湿・抗菌効果

ゆず油と同様オレイン酸とリノール酸が含まれているので髪の毛や頭皮対する保湿作用と抗菌、抗炎症作用があります。肌への浸透力も高く、成分が馴染みやすいので長時間効果が持続します。

頭皮環境と髪質の改善の両方に効果があります。頭皮のニキビや湿疹、炎症などの問題を防ぎます。

血行の促進

オレイン酸とリノール酸の効果で頭皮を柔らかくし、血行を良くします。加齢や紫外線などの影響により硬くなってしまった頭皮に効果的に働きかけ皮膚とその内部の毛細血管の柔軟性を取り戻し、血行促進に繋げます。

さらに頭皮の皮膚の柔軟性を取り戻すことで顔のシワをなくすことも出来ます。

あんず油について

あんず油はあんずの種子から抽出された成分に天然由来ビタミン成分などを製品化したものになります。あんず油でも自然オイル成分100%の製品は多いですが、中にはその他の成分をさらに含有させて効果を高めているものがあります。

特にあんず油や椿油などの製品は油臭さと言った香りや、べたつく使用感などのマイナス面のデメリットを抑えるためにその他の成分を付与し、さらに商品の完成度を向上させています。

あんず油の効果

髪質の改善

上記二つの油と同様の髪質改善を得ることが出来ます。使用感としては、商品や個人差はありますが、椿油よりも効果は低く、ゆず油よりも効果は高いと感じる人が多いようです。

保湿・抗菌効果

上記二つの製品同様、オレイン酸とリノール酸が含まれているので、保湿と抗菌、抗炎症効果が期待できます。オレイン酸には動脈硬化や生活習慣病などの予防も出来ることで期待されている成分なので総合的に頭皮の環境を改善する効果が期待できます。

血行の促進

オレイン酸とリノール酸が皮膚の細胞に浸透し血管や頭皮を柔らかくします。リノール酸は体内では生成されない成分で、身体の健康には欠かせない成分になります、リノール酸が不足すると皮膚の病変などを引き起こす原因にもなりますので、頭皮の環境改善に繋がります。

リラックス効果

あんずのほのかに甘い香りでリラックス効果があります。あんず油には抗酸化作用が強いビタミンEが含まれていて、さらにオレイン酸も酸化しにくい成分になっていて頭皮や髪の毛につけても酸化して油臭くなる問題を回避できます。

しかも香りが強すぎないため、きつい匂いが苦手な人でも好みの香りがで楽しめてリラックス効果が得られるでしょう。

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ヘアオイルの使い方

オイル

ヘアオイルの基本的な使用方法を紹介します。商品によって細かい指定があり使用量や使用頻度などに違いがありますので正しいそれぞれの製品の使用方法はその購入した商品の説明書を参考にしてみてください。

通常のヘアケアに使用する場合

普段使いの日常に行う通常のヘアケア方法をまず紹介します。

・毎日のお風呂上がりで、シャンプー後に行います。まずは髪の毛をタオルドライでしっかり乾かしましょう。

・手のひらに数滴(1〜5滴)のオイルを出します。プッシュタイプの場合はショートヘアなら半プッシュ、ロングなら1プッシュが基準になります。商品の記載の箱や説明書に記載の適量を使用してください。

・手のひらに落としたオイルをまんべんなく両手に伸ばします。一箇所に固まった状態で髪の毛につけてしまうとベタつきなどの原因になります。指の間にもしっかり伸ばして均一に髪の毛につけられるようにしましょう。

・ダメージの多い髪の毛の毛先からオイルをつけていきます。この時髪の毛の内側から髪の毛を溶かすように使用すると良いでしょう。

・この要領で髪の毛の全体に手に残ったオイルをどんどん根元の方に向かってつけていきます。

・最後に髪の毛の外側の表面にオイルをつけます。

・もし髪の毛の乾燥がひどく気になる場合は頭皮にも僅かにオイルを付けてあげるとさらに効果はアップし長持ちするでしょう。しかしつけすぎには注意が必要です。1滴程の量をしっかり伸ばして薄く塗るようにしましょう。つけすぎてしまうと逆にベタつきに繋がり、汚れなどが付きやすくなってしまいます。

ヘアオイルの応用

髪の毛が濡れていない乾燥しているときでもヘアオイルは使用することが出来ます。おすすめの効果のある使い方を紹介します。

朝のスタイリング時に使用する

髪の毛の乾燥が酷く、髪の毛が硬くなっていて柔軟性がなくセットしにくい時に1〜2滴程のオイルを髪の毛全体に馴染ませます。パーマなどをかけている場合は、髪の毛のキューティクルが広がり乾燥しやすくなっています。

この状態ではなかなか髪の毛のパーマがキレイにでないので、軽く油分を付与させて髪の毛の動きを復活させます。オイルをつけて軽くドライヤーで乾かし、その後ワックスをつけると髪の毛の動きがよく出て、セットしやすくなります。

髪の毛が乾燥して来た時につける

髪の毛の乾燥が起きやすい冬の時期や、暖房がよく効いていて髪の毛の水分が蒸発してしまう恐れのある時などに使用します。

乾燥してしまって、髪の毛にダメージや枝毛などの問題が発生する前にオイルを髪の毛全体につけて髪の毛の水分の蒸発を食い止めます。

髪の毛のダメージを最初に防いでしまうことで、髪質の悪化を大幅に軽減できます。さらにその後の髪の毛のヘアケアの効果もより高くなるので、髪の毛の乾燥しやすい人で乾燥の問題が起きやすい時期はコンパクトなオイルを持ち歩くのもいいでしょう。

ヘアオイルを使ったヘアパックの仕方

髪の毛にダメージが溜まってきたなと感じたときなどに、行うオイルを使用したヘアパックの方法を紹介します。1週間に1回程の間隔で行うスペシャルケアになります。

・シャンプー前にお風呂場で行います。

・髪の毛を湿らせて、10分ほど蒸らしたタオルを頭の上に置いて毛穴をしっかり広げます。

・スプーン3杯程の量を頭皮全体に馴染ませてマッサージをしていきます。10滴を3回に分けて頭皮にかけて行くのが良いでしょう。耳の後ろやおでこの生え際から凝りが特に発生しやすい頭頂部に向かってしっかり毛穴の汚れを揉み出しながらマッサージしていきましょう。(マッサージは長時間しすぎると逆効果になります。5分〜10分程の短時間で行いましょう)

・しっかり頭皮全体にマッサージが終わったらその状態で再び蒸しタオルを頭に乗せて入浴を行い10分ほど髪の毛と頭皮に成分を浸透させます。

・オイルをしっかりお湯でまず洗い流してから、普段のシャンプーでしっかりオイルを落としていきます。この時すすぎをしっかり行い、余分な成分が頭皮に残らないようにしましょう。

・オイルの効果があるのでリンスやコンディショナーなどの使用は不要です。シャンプーのみの使用で大丈夫です。

・根元からドライヤーでしっかり乾かした後に冷風でキューティクルをしっかり締めて髪の毛の乾燥を防ぎましょう。冷風で仕上げることでさらに効果は増します。

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ゆず油の口コミの評価

ゆず油

ゆず油を使用した上での使用感や総合的な評価はどのようなものになっているのでしょうか?評価の高い商品でのおすすめ商品を紹介していきます。

ゆず油を購入する上での参考にしてみてください。

無添加ヘアオイル・ゆず油(ウテナ)

内容量:60ml 価格:1000円

内容量的には1ヶ月から2ヶ月程で消費される量の商品になります。2013年に販売が開始された商品でコスメランキングなどで高い評価を受けています。ミストタイプなどがありあす。

価格も安く、香りも良好で柑橘系の爽やかな香りは嫌いな人は少ないのではないでしょうか?しかし、ごく僅かではありますが中にはフライパンの油の様な匂いがすると表現する人も存在しました。ですがほとんどは香りの面では高い評価をつけています。他の商品が匂いがきつくて使えなかったが、この商品は香りが自然で気にならない、匂いがすぐに飛ぶので他のケア剤と匂いが混ざらずとても良いと言う人も居ます。

髪質の改善に関しては個人差があり改善効果がみられなかった人もちらほら見られます。ですが割合的には改善が見られた、またリピートしたいもしくはリピーターであるという意見が多く見られました。

毎日使いのヘアケアとしての効果は薄かったが、インバスでのヘアパックでは効果が抜群であったという意見もありました。

やはり椿油に比べると髪質の変化の実感は少ないようですがベタつきが少なく、香りが自然であることで人気が高いようです。

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まとめ

ゆず油は今のところ髪の毛に使用するヘアオイルとしては商品あまり多く販売されておりません。ほぼ上記で紹介したウテナから販売されている無添加ゆず油1択になるでしょう。

ヘアケア商品としてはそれほど高い商品ではないので、試しに髪の毛の乾燥やパサツキなどの問題が気になる人は試してみてはいかがでしょうか?

髪の毛のヘアケアをしっかり行って、キレイな髪の毛を保ちましょう。特に髪の毛の長いロングヘアの人は髪先が傷んでしまわないように痛む前に対策していきたいですね。

若干の育毛効果もあるので髪質を改善するとともに髪の毛の成長も合わせて狙っていきましょう。

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